高齢猫(老猫)の終末期の過ごし方

こんにちは!にゃあこです。

  • 治る見込みのない病気
  • 老衰による衰弱
  • 獣医師から自宅療養に切り替えを迫られた

猫を飼っている限り避けることは出来ない選択。あなたならどうする?

私は自宅で自然に任せます。

私個人の高齢猫に対する終末期考え

不安で甘えるたまちゃん

昔は飼い猫が病気になったら少しでも延命してもらうのが飼い猫のためだと思っていました。でも自分のためだったことに気付いたんです。どんな形でも生きて欲しくて…

無意味な延命は猫さんが苦しむ

お金を出せば猫の意志と関係なく寝たきりでも長く生きられます。でもの身体中にチューブを繋げられて延命するのは人間のエゴではないかと思うようになったのです。

もう苦しめるのは止めて!
安らかに逝かせて……

猫さんには喜怒哀楽の哀がないのです。これは「自分は死ぬんだ!」という概念がないということです。なので人間のように「もう死なせて!」「死にたい!」と猫さんは思いません。命燃え尽きるまで生きようとします。

老猫に限らず楽になる治療はいいけれど死ぬより苦しい治療をされる猫さんの気持ちはどうなのでしょうか。この見極めは難しいのです。

老衰なら家で看取る

寂しがり屋のたまちゃん

「飼い主が居ないところで苦しいよ!飼い主の居るお家に帰りたい!どうして痛い思いをさせるの?」と思っているのかもしれません。

苦しい治療より飼い主に撫でて欲しい!
なぜか解らないけど寂しいよ。
飼い主はどこなの?

だから私は病院に連れて行かず住み慣れた家で自然に任せて看取りたいと思います。「枯れるように逝く」のが我が家の「たまちゃんの」にとって最善なのではないかと思うのです。

  • 側で撫でてあげる
  • 優しく声をかけてあげる
  • できるだけ側に居てあげる

反応のない時も多いですが、たまに嬉しそうに喉をゴロゴロ鳴らします。

家族である愛猫がこの世から居なくなるなんて何回経験しても辛いです。この記事を書いていたらお星さまになった猫達を思い出し涙がでてきます。

実は引き取った我が家の「高齢猫たまちゃん」の具合が急激に悪くなり終末期にはいりました。覚悟はしていましたがやはりツラい。奇跡が起きて元気な姿を見せてくれる事を願っています。

まとめ

縁があって引き取った高齢猫のたまちゃん。早く逝ってしまうことがわかっていたはずなのに割り切れないものです。

私個人の考えですが老衰なら自然に任せるのが一番だと思います。人の考えはそれぞれですし状況によりますので慎重に決めるのがいいと思います。

たまちゃんと同じ猫は二度と現れないのね。たまちゃんが少しでも良くなりますように…

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