猫の最期を邪魔しないで!安らかな自然死

こんにちは!にゃあこです。

あくまでも私の意見なので、そこんとこ宜しくお願いします。老猫を治療しないなんて非常識と考える人もいるかもしれません。

にゃあこ
看取りの見極めは大切なので治る見込みはあるのかを獣医さんに相談するしてね。
我が家のたまちゃんは老衰で治る見込みのない病気なので自然に任せる事にしました。

私は

  • とことん治療するのも愛情
  • 自然に任せるのも愛情

だと思っています。

今回は高齢猫野たまちゃんの無治療の様子を写真に撮りました。どんな様子で暮らしているのか見てください。

食事しなくなってから

強制食餌をしていた時は苦しそうにしていたたまちゃん。もう内蔵が弱ってしまい受け付けないんだなと思い、たまちゃんへの強制給餌をやめました。

すると…苦しみが減ったのか好きなところに座ったり飼い主に甘えるように。

前の飼い主を待っているたまちゃん

お水だけ飲んで約1ヶ月

喉が乾くと自分で水を飲みにきます。老猫の場合は点滴をすると楽かもしれませんがその場しのぎになります。その時は楽になりますが後が苦しいです。

チコちゃん
水分が足りなかったら猫は自力で飲みます。
高齢になり水分を拒否したら無理やり飲ますのは止めたほうがいいです。
腎臓が機能していないと水分が上手く排出できず、むくみます。
にゃあこ
あれ?
チコちゃんどうしたの?

にゃあこ
チコちゃんありがとう!

猫は一見冷たく見えますが人間の気持ちを汲み取ってくれるんですよ。情けない話しですが弱っていくたまちゃんを見ると涙が出てくるんです。今の私は目が腫れています。

少し復活たまちゃん

水だけしか飲んでませんが、薬を飲ましている時より楽そうなんです。少し元気になると私の側に来て顔をジッと見つめてゴロゴロと喉をならしています。

注意

すべての猫には当てはまりません。獣医師とよく相談してください。

まとめ

何が愛猫にとっていいのか飼い主であるあなたが最善を尽くしてあげてください。

にゃあこ
どれを選んでも猫さんは飼い主を恨みませんよ…

私は猫も人間と同じように最期は幸福物質がでて、痛みや苦痛が消えるのではないかと思っています。

猫と人間を同じにするなと言う人もいるけれど人間の脳と猫の脳は似ているのです。

 死の瞬間に「脳は幸福物質で満たされる」というのは、脳機能学者の苫米地英人氏だ。

「死を察知した脳はドーパミンやβエンドロフィン、セロトニンらの脳内伝達物質を多量に出し“超気持ちいい状態”にします。これは自然死、他殺、自殺を問わず共通する幸福感です」

引用元:ライブドアニュース
チコちゃん
痩せてはいるけれど…
たまちゃんの顔は安らかだよ。
一緒にテレビを見たり飼い主と寝てるよ!

薬物を使わない場合は意識もあってトイレも最後まで自分で行きます。

ウンチはもう出ませんけど、実はそうほうがいいんです。

最後の時がくるとウンチを出す力もなくなりお腹が苦しいからです。

目は見えなくなっても耳は最後まで聞こえています。優しく話しかけてあげてください。猫のさんも喜びますよ!

にゃあこ
たまちゃん大丈夫だよ!
側にいるから安心してね。

私が近づくと嬉しそうに喉を鳴らしています。どこにそんな力があるのかなぁ。たまちゃんが安心して過ごせるなら、この選択は間違いではなかったと思っています。

たまちゃん
飼い主が居ると安心!
ゴロゴロ~
ありがとう!
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