すぐ忘れる猫

こんにちは!にゃあこです。

見知らぬおばあちゃんが

おばあちゃん
今日中に郵便局の窓口に行って手紙を速達でださないとといけないの。
でも足が悪くて郵便局まで行けないの。

と困ってウロウロしていたので…

にゃあこ
目の前のコンビニで切手を買って、赤線を書いて手紙をポストに入れると速達扱いになりますよ。

おばあちゃん
えっ奥さん何言ってるの?

と言われたので自分の常識が、人によって常識でない事に気付いたので記事にしてみました。

速達は

  • 赤線を封筒に書く
  • 重さをはかる
  • 郵便局速達料金をホームページで調べる
  • 速達時にかかる切手を貼る
  • ポストに入れる

だけで速達扱いとなります。

窓口に行かなくても速達は出せます。

速達の赤色はどんな風に書くの?

赤線を書く位置ですが

  • 縦長の封筒は右下に赤線
  • 横長の封筒は右上に赤線

と決まっています。

図でわかりやすく説明しますね。

横長の封筒の場合

縦長の封筒の場合は右下に太めの赤色線を書きます。

縦長の封筒の場合

縦長の封筒の場合は右上に太めの赤色を書きます。

速達の疑問

赤線を忘れたら?
速達扱いになりません。
どんなもので書けばいいの?
赤色なら赤鉛筆でもペンでも何でもいいですが、すぐ消えるものはダメですよ。
切手代を少なく貼ったら?
配達されず戻ってきますので注意してください!

速達代はいくら?

基本的なお手紙なら

  • 基本切手代84円
  • 速達代290円を加算
  • 速達にかかる切手合計額374円

になります。

郵便物(手紙・ハガキ)
250gまで(基本切手代は84円) +290円(基本料金に加算)
1kgまで +390円(基本料金に加算)
4kgまで +660円(基本料金に加算)

スクロールしてね!

上の赤色のボタンをクリックすると正確な郵便局速達が計算できます。重さによって切手代が変わってくるので正確に重さをはかってくださいね。

にゃあこ
自信がない場合は郵便局の窓口へ行ってね。
切手代が足らない場合は自宅に戻ってきます。

それではまた!

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